静的サイト向けフォームバックエンド
HTMLの action 属性を書き換えるだけで、お問い合わせフォームが動き出します。
バックエンド構築もデプロイも不要。5分で本番稼働。
<form
action="https://formapi.ih1.dev/s/YOUR_FORM_ID"
method="POST">
<input type="text" name="name" />
<input type="email" name="email" />
<textarea name="message"></textarea>
<button type="submit">送信</button>
</form>
こんな方におすすめ
静的サイト運営者から制作会社まで、フォーム実装の手間を最小限にしたいケースに向いています。
AstroやNext.js、HTMLサイトに問い合わせフォームを追加したいけれど、サーバー実装や通知処理までは持ちたくない場合に最適です。
納品後の保守負担を抑えながら、クライアントの問い合わせ窓口をすばやく立ち上げたい案件に向いています。
月100件まで無料なので、小規模サイトやポートフォリオで実運用しながら相性を確かめられます。
導入手順
コードを書く作業は、formタグの action 属性を1行変えるだけです。
メールアドレスで30秒で登録完了。クレジットカードは不要です。
ダッシュボードでフォーム名を入力して作成。1分で専用IDが発行されます。
formタグのaction属性にFormAPIのURLを設定。送信データがダッシュボードに届きます。
機能と特徴
HTMLフォームの action 属性を変えるだけ。JSライブラリの導入やビルド設定の変更は不要です。
フォーム送信のたびにオーナーへメールで通知。フォームごとに異なる通知先も設定できます。
IPレート制限・CORS検証を標準搭載。追加設定なしでボットをブロックします。
送信データの閲覧・検索・エクスポートをブラウザから。日本語UIで直感的に操作できます。
すべてのデータは日本国内のデータセンターに保存。HTTPS暗号化通信で、海外にデータが出ることはありません。
静的サイト・WordPress・Next.js・Astro。HTMLの <form> タグが使える環境なら、どこでも動きます。
フォーム送信をリアルタイムで外部サービスに通知。Slack・Discord・Zapier・Makeと連携して、業務フローに自動化を組み込めます。
安心して使える理由
送信データは日本国内のデータセンターに保存。海外リージョンを前提にしないため、国内向けサイトでも説明しやすい構成です。
サンクスページへのリダイレクトやJSON送信にも対応。既存フォームの見た目を崩さず、そのまま導入できます。
CORS検証とレート制限を標準搭載。公開フォームで気になりやすいスパム送信も初期状態から抑制できます。
Webhook連携
Slack・Discord・Zapier・Makeと組み合わせることで、問い合わせ対応からリード管理まで自動化できます。
問い合わせが届いたらSlackチャンネルへ自動投稿。チームで即座に対応内容を共有できます。
開発チームやコミュニティのDiscordサーバーへ送信内容を転送。ユーザーフィードバックの収集に活用できます。
スプレッドシートへの書き込み、CRMへのリード追加、メール配信リストへの登録など、数百のサービスと連携できます。
Webhook連携は Basicプラン から利用可能です。
無料ではじめる料金プラン
個人サイトやポートフォリオなら、Freeプランで十分。クレジットカード不要で今すぐ使えます。
よくある質問
はい。formタグの action 属性を1行書き換えるだけです。事前にアカウント作成(30秒)とフォームID取得(1分)が必要ですが、全体で5分あればフォームが本番稼働します。
HTMLの <form> タグが使える環境であれば、静的サイト・WordPress・Webflow・Next.js・Astroなど、どのプラットフォームでも利用できます。サーバーサイドの環境は不要です。
Freeプランではフォーム3件、メール送信100通/日まで利用できます。クレジットカード登録は不要です。個人ブログやポートフォリオサイトなら、Freeプランで十分お使いいただけます。Webhook連携や送信数の拡大が必要な場合はBasicプランへアップグレードできます。
すべてのデータは日本国内のデータセンターに保存されます。HTTPS暗号化通信で送受信され、日本国外にデータが出ることはありません。
IPレート制限とCORS検証による多層防御で不正送信をブロックします。
既存のHTMLフォームの action 属性をFormAPIのURLに変更するだけです。フォームのHTML構造やCSS、フィールド名はそのまま使えます。
できます。フォームに _redirect_url を追加すれば、送信後に任意のサンクスページへリダイレクトできます。詳しくはドキュメントで確認できます。
はい。会社サイトやサービス紹介ページ、採用フォームなどの商用利用を想定しています。まずはFreeプランで検証し、運用に合えばそのまま拡張できます。
Webhook連携はBasicプランで利用できます。Slack・Discord・Zapier・Makeなどのサービスへフォーム送信をリアルタイムで転送できます。自動返信メールも同様にBasicプランで提供予定です。先にFreeプランで導入フローや送信管理を確認できます。